RFC0103『ドラゴンボール3 悟空伝』

「レトロフリークチャレンジ」の第103回目は『ドラゴンボール3 悟空伝』を扱います。


前作にあたる『ドラゴンボール 大魔王復活』から始まるカードゲームとボードゲームを融合したようなゲームなのですが、システム的にはだいぶ洗練され、その上で原作再現のストーリーの幅を広げたのが今作になります。


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ゲームオリジナルの展開はあるモノの、原作を知っているとゲームを進めやすく、知らないと目的地に到着した時に何をやっていたのかわかるくらい、原作を知っている方がアドバンテージのあるつくりなのは、キャラクターゲームとして結構清く感じてしまいます。

パッケージには青年期の孫悟空が登場していますけど、ゲーム内では子ども時代から始まるため、ストーリーは本当にボリューミー。

ストーリーの状況に応じてボードマップの進める範囲が変わってくるため、前作よりもとても遊びやすくなっています。


必殺技の使用にはある程度の制限が掛かっていますけど。

とはいえ、ゲームを始めると、敵が結構強敵でビビります。

手持ちのカードは自らがデッキを組むわけではないので、完全に運次第。

それゆえ、序盤はバトルよりも修行マスに止まって経験値を稼ぎまくり、バトルバージンのままでレベルを上げられればラッキー。

とにかく、安心できるレベルまではボードマップをウロウロして、修行マスに止まりまくることで、強い悟空を作り上げます。


しかし、どこまでも強くしようとしてもストーリーの状況に応じてレベルキャップが採用されています。

ある程度強くなると、それ以上強くはなれません。

それゆえ、レベルキャップが解放される手前当たりのストーリー部分の進行が本当に厳しくなります。


そこで、今度はアイテムをもらえるマスに止まりまくることで、ある程度、回復アイテムを稼ぎ、必殺技を使うためのポイントも回復した上で先に進むように心がけます。


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つまりは、ゲーム内の難易度に寄り添わず、できる限り強くして、アイテムも集め捲り、ある意味インチキな状態を作りつつ攻略を進めることで、やっとのことでクリアすることができました。

レベルキャップがあることで、バランス崩壊は逃れていますけど、レベルキャップが解放された瞬間の難易度が厳しめで、うっかり先のマップに進んでしまうとバトルが本当に苦行になるので、とにかく地道な修行を繰り返してクリアを目指して頑張りましょう。


強い敵に当たって、カード運がめちゃくちゃ悪いと、一気にゲームオーバーになってしまうので、ファミコンでプレイしていればパスワードを適度に取り、ミニファミコンならば、適度にセーブをしながらプレイすることをおすすめします。


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酒缶のレトロフリークチャレンジ

FC 72本 SFC 8本 SNES 0本

GB 19本 GBC 0本 GBA 0本

MD 0本 GEN 0本

PCE 1本 TG-16 0本 SGX 0本

GG 2本 MKIII 1本 SG 0本


※画面写真はレトロフリークから出力された映像を使用して撮影しています。


パッケージゲームを死ぬまで遊ぶログ(略称:パケログ)

ゲームコレクターの酒缶が、ゲームについて何らかの情報発信をしていく場。 お仕事の依頼は sakekan0404@hotmail.com まで。

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