パッケージや取説で答えを確認できるクイズ69

近代戦の戦争を扱っているゲームを見ると、なぜかドキッとしてしまいます。

戦国時代や三国志などをテーマにしたシミュレーションゲームも近代戦と同じく戦争がメインのゲームですが、なんとなくファンタジーが入り込んでいて、特に抵抗はありません。

しかし、近代戦については、どうしてもその戦争と死のつながりを考えると、ちょっとだけ停止状態になってしまうんですよ。


とはいえ、ゲームをプレイすると、ヘックスマップだったり、デフォルトされた戦車だったりするので、これはこれでファンタジーとしてとらえることができるのですが、パッケージのビジュアルはかなり硬派なデザインのため、気になっちゃいます。


このゲームは、扱っている戦争が戦争なだけに、ファミコンのゲームの中では特に気になってしまうタイトルでした。




第137問:

戦車戦略の天才と言われた男、ロンメル将軍をテーマにしていることでお馴染みのタイトルといえば『砂漠の狐 戦車戦略』ですが、取扱説明書に記載されている「〇〇シミュレーションゲーム」の〇〇に当てはまる言葉は何でしょう?

砂漠の狐 戦車戦略』(Amazon)


ヒント:

そんなにその用語を使っているのに、そっちじゃないんですかぁ。

という感じでしょうか。




どうしても、第二次世界大戦のドイツ側の立場のゲームを見ると、ドキッとしてしまうのですが、よく調べてみるとロンメル将軍はかなりの英雄だったようですね。




ナンバリングタイトルというと、現在ではいろんなハードをまたいで発売されていますが、ファミコンの頃は、ハードの代替わり以外、シリーズタイトルは同じハードで発売され続けるのが一般的でした。

その意味では、このタイトルこそ、ハードの終焉によってファミコンに登場したタイトルといっていいのかもしれません。




第138問:

ディスクシステムで『ディープダンジョン 魔洞戦紀』『勇士の紋章 ディープダンジョン』が発売された後、特にナンバリングタイトルではなかったはずなのに3作目で初めてナンバーが入って発売されたことでお馴染みのタイトルといえば『ディープダンジョンIII 勇士への旅』ですが、パッケージ裏面に記載されている「〇〇制△△ロールプレイングゲーム」の〇〇と△△に当てはまる言葉は何でしょう?

ディープダンジョンIII 勇士への旅』(Amazon)


ヒント:

〇〇は『勇士の紋章 ディープダンジョン』から入った要素。

△△は『ディープダンジョン 魔洞戦紀』からある、シリーズ全体に共通の要素。




まぁ、事情を知らない人ならば「ディープダンジョンII」というタイトルのゲームを探したくなりますよね。

ボクはリアルタイムに遊んでいたので、探すことはなかったけど。




解答は8月7日(火)の予定です。



さて、前回の答え合わせに移りますが、わかりましたでしょうか?




ゲーム関係の媒体で、今でもたまに見かけるジャンル表記の間違いの一つが、この『エリュシオン』がやらかした間違いですよね。

すでに有名な間違いなので、知っている人も多かったと思いますけど……。




それでは解答です。


第135問解答:

「超リアルテニスゲーム登場!!」

 

第136問解答:

「待望のアクションPRG」

燃えろ!!プロテニス』(Amazon)

エリュシオン』(Amazon)




一応、ルビには「ロールプレイングゲーム」とあるし、取扱説明書には「RPG」とあるので、本当に「待望のアクションPRG」だったわけではないことも、しっかりとお知らせしておきます。


パッケージゲームを死ぬまで遊ぶログ(略称:パケログ)

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