パッケージや取説で答えを確認できるクイズ70

ファミコンでシャーロック・ホームズといえばトーワキチなのですが、1作目のインパクトが強すぎて、2作目以降のゲームのイメージがつかみにくい人が多いような気がします。

そもそもシャーロック・ホームズという人物は小説に登場する架空の人物なのですが、小説が登場してから100年以上経つため、権利が切れていることもあり、様々な商品やらパロディーやらが登場しています。




第139問:

当時のトーワチキ社内にはホームズ探偵事務所があり、電話を掛けるとゲームのヒントを教えてくれたことでお馴染みのタイトルといえば『名探偵ホームズ 霧のロンドン殺人事件』ですが、パッケージ表面に記載されている「〇〇的△△アドベンチャーゲーム」の〇〇と△△に当てはまる言葉は何でしょう?

名探偵ホームズ 霧のロンドン殺人事件』(Amazon)


ヒント:

パッケージ左上の伏せている部分には「REAL ADVENTURE GAME」とあるので、そのあたりから推測すれば……わからないかも。




個人的には権利関係に疎いので、どこまでがOKなのかよくわからないのですが、少なくとも今作に関しては、トーワチキ以外の権利表記的な内容は確認できませんでした。




シャーロック・ホームズみたいに定番化されると、古さを感じることは少なくなるのですが、一方で、60年代くらいのコンテンツがファミコン化された際には、ちょっと古臭さを感じることがありました。

確かに、この時期アニメ化されたので、それに伴うゲーム化なのはわかるのですが、それでもやっぱり、そのアニメ自体に古臭さを感じてしまったのは、テーマとしている時代が問題だったのかもしれません。




第140問:

パッケージの素材が全体的にテレビアニメの素材だからか全体的にモヤっとしていることが古さに拍車をしていることでお馴染みのタイトルといえば『仮面の忍者 赤影』ですが、パッケージ裏面に記載されている「〇〇△△アクションゲーム」の〇〇と△△に当てはまる言葉は何でしょう?

仮面の忍者 赤影』(Amazon)


ヒント:

△についてはタイトルにもあるから、まぁそうだよねぇ、となりますかね。




アニメ以前の実写作品が作られた60年代の時代背景はよくわからないのですが、この頃に、リーダーといえば赤というイメージがつけられたのかな、と思ってみたり。

戦隊モノと「仮面の忍者 赤影」って、どっちが先なんだろう……。




解答は8月14日(火)の予定です。



さて、前回の答え合わせに移りますが、わかりましたでしょうか?




「ディープダンジョン」シリーズは3DダンジョンRPGなのは、ゲームをプレイしている人ならば知っているといえば知っている内容なのですが、パッケージに全然画面写真がないのは、ものすごく挑戦的だな、と思ってみたり。




それでは解答です。


第137問解答:

「戦術シミュレーションゲーム」

 

第138問解答:

「パーティ制3Dロールプレイングゲーム」

砂漠の狐 戦車戦略』(Amazon)

ディープダンジョンIII 勇士への旅』(Amazon)




「砂漠の狐」のパッケージでは十分に渋いロンメル将軍も、取扱説明書ではかなり可愛い表現に変わっているのは面白いですよね。


こういう切り口でパッケージや取説を見ると、遊ぶのとは違った方向性の楽しみを見つけ出すことができます。


パッケージゲームを死ぬまで遊ぶログ(略称:パケログ)

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