RFC0111『シーサイドバレー』

「レトロフリークチャレンジ」の第111回目は『シーサイドバレー』を扱います。


今年は7月の時点で猛暑日を突破する日が続いたせいで、すでに夏はうんざり気味なのですが、そんな時期にこそ夏らしいゲームを、ということで、『シーサイドバレー』を取り出してみました。


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「シーサイドバレー」って言っているけど、まぁ、「ビーチバレー」だよね。

パッケージ裏面の説明に「ビーチバレー世界大会がいよいよ開幕」と書いてあるし、商標的に問題回避、という感じだったのかな。

「シーサイドバレー」は「ビーチバレー」を楽しむゲームなので、「ビーチバレー」のルールを把握しておく必要があります。

「バレーボール」と同様にネットを挟んで敵と味方が対峙することになるのですが、チームは2人構成。

レシーブ、トス、アタックで相手にボールを返すのであれば、レシーブを受けた時点でその人がアタックになるという、その流れさえ把握しておけば何とかなりそうです。

今作では、「ビーチバレー世界大会」を、日本、アメリカ、ブラジル、イタリアの4チームで競っていきます。

競うといっても、総当たりで、計3回勝てば優勝となります。

一応、男子と女子を選ぶことができ、男子の方が上級難易度だと把握した上で、今回は女子でお茶を濁すことに……。


女子で日本を選んでゲームを始めると、最初はイタリアとの対戦なので、タイミングをつかみながらのプレイとなります。

なかなかアタックのタイミングがわからないながらも、ギリギリのところをレシーブでボールを返しつつ、相手のアタックに対してタイミングよくブロックができるようになると、自然と負けない戦法が確立されていきます。


続いて、ブラジルが相手になり、やっぱり同じような戦法を取りつつ、それなりにアタックも決まるようになると、より快適にプレイを進められるようになって勝利。

アタックの際には、サイドラインぎりぎりを狙うと、より効果的な攻撃が決まるような気がします。


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最後の相手はアメリカになるのですが、アメリカはレシーブからアタックに行くツーアタック攻撃を仕掛けてきて、ちょっと厄介……かと思ったら、このツーアタックが結構失敗します。

それでも、こちらが普通にレシーブ、トス、アタックのリズムでボールを返してくと、ひたすら粘ってくるので、こちらもツーアタックをし始めると、それなりに決まるようになっていきます。

それゆえ、これまで以上にこちらが失敗しないように気を付けながらプレイすると、15対0で勝利することができました。

感動的なエンディングは、どことなく「君が代」チックなBGMが聴こえてきます。

これって、他の国で優勝した時も、やっぱりその国の国家をモチーフにした曲が聴けるのかなぁ、と興味を持つも、その楽しみはいつか再び思いつく時まで取っておくことにしつつ、あまりの暑さに記憶からフェードアウト……。




酒缶のレトロフリークチャレンジ

FC 75本 SFC 8本 SNES 0本

GB 21本 GBC 2本 GBA 0本

MD 0本 GEN 0本

PCE 2本 TG-16 0本 SGX 0本

GG 2本 MKIII 1本 SG 0本


※画面写真はレトロフリークから出力された映像を使用して撮影しています。


パッケージゲームを死ぬまで遊ぶログ(略称:パケログ)

ゲームコレクターの酒缶が、ゲームについて何らかの情報発信をしていく場。 お仕事の依頼は sakekan0404@hotmail.com まで。

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