RFC0112『北斗の拳3 新世紀創造凄拳列伝』

「レトロフリークチャレンジ」の第112回目は『北斗の拳3 新世紀創造凄拳列伝』を扱います。


ファミコンとスーパーファミコンの『北斗の拳』はナンバリングで続いていますが、本来の意味でのナンバリングは今作から始まります。


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過去2作がアクションゲームだったのに対して、今作はRPG。

それゆえに、改めてストーリーを最初から体験していくスタイルになっています。

今、『北斗の拳3』はストーリーを最初から体験すると書いたばかりなのですが、パッケージのイラストのリンとバットが大人なのは気のせいでしょうか?

ゲームを始めるとケンシロウ一人で始まるのですが、RPGゆえにパーティプレイをすることになるため、早速、最初の街でリンとバットがパーティメンバーになります。

一応、ミニキャラはケンシロウの半分なので、子どもということで間違いないようですよ。

しかし、普通に考えると、ケンシロウ一人の方が何も心配しないで戦えるような気がするのですが……。


ケンシロウは序盤の武器を全く装備できないのですが、リンもバットも「こんぼう」を装備。

しかも、リンもバットも「ぬののふく」と「ぬののかたあて」による完全防備を整えられるため、正直、ビジュアルが全く思い浮かばないのですが、リンもバットもかなり使えて、むしろケンシロウと同程度の実力の持ち主ということになります。


さて、街から外に出たら戦闘が……全く起きません。

しばらく歩いてみても、全然敵が出てきません。

実のところ、今作ではコマンドでエリア移動をすると、そのエリア単位で敵が出るかでないかの調整をしているようで、最初の街は外に出ても一切敵が出てこず、次のマップに移ったところ、あっさりと敵が出てくることになります。


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ケンシロウ、バット、リンのパーティは結構強く、体力がなくなってきたらリンに回復をさせればほぼ無敵なのではないかと思い始めてしまいました。

しかし、その油断はのちにとんでもない事態を巻き起こし、まだ回復しなくても大丈夫だと思っていたら、あっさりとケンシロウが死んでしまいました。

正直、今作はバトル中以外は、いつでも拠点を移動することができるので、ピンチになったらすぐに街に戻って宿屋に行ってしまえば、ほとんど死ぬことはありません。


あと、仲間が死んだらコマンド経由で「リュウケンのへや」に行けば、即時生き返らせてもらえるので、困ったらとりあえず「リュウケンのヘヤ」に行きましょう。

「リュウケン」ってこんなに軽い扱いでいいんだっけ?と思わなくもないのですが……。


とりあえず普通に遊べるゲームであることは確認できたので、しばらく『北斗の拳3』を挑戦してみましょうかね。




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酒缶のレトロフリークチャレンジ

FC 76本 SFC 8本 SNES 0本

GB 21本 GBC 2本 GBA 0本

MD 0本 GEN 0本

PCE 2本 TG-16 0本 SGX 0本

GG 2本 MKIII 1本 SG 0本


※画面写真はレトロフリークから出力された映像を使用して撮影しています。


パッケージゲームを死ぬまで遊ぶログ(略称:パケログ)

ゲームコレクターの酒缶が、ゲームについて何らかの情報発信をしていく場。 お仕事の依頼は sakekan0404@hotmail.com まで。

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