パッケージや取説で答えを確認できるクイズ90

昔のゲームを中古で購入するのではなく、発売当時に新品を購入してプレイしている人であれば、ゲーム機ごとにどんなソフトを最初に購入したかについては、しっかりと覚えていると思います。

ボクの場合も、どのゲーム機ではどのゲームソフトを購入したかは大体覚えているのですが、初めてのパソコン、PC9801RA2を購入した時、最初に買ったゲームソフトの一つはこのソフトのパソコン版だったことを覚えています。





第179問:

数ある麻雀ゲームの中でも、漫画原作付というちょっと珍しいタイプの麻雀ゲームとしてお馴染みのタイトルといえば『ぎゅわんぶらあ自己中心派』ですが、取扱説明書に記載されている「○○派の麻雀ゲームソフト」の○○に当てはまる言葉は何でしょう?

ぎゅわんぶらあ自己中心派』(Amazon)


ヒント:

ここはタイトルにひっかけているかどうかで悩んでみるとよろしいのではないかと思いつつも、普通に考えればすぐにわかります。





ちなみにボクが最初に買ったパソコンソフトはこのタイトルの2作目の方ですが、ファミコンの場合は1作目も2作目もパソコン版のシリーズタイトルのキャラが混在しているので、そのあたりはまぁ、あまり気にしなくてもいいということで。

あまり麻雀がわからないときに麻雀の勉強のために買ったこともあり、「勝ち過ぎの金蔵」で役満ばっかり作って遊んでいていましたよ。




ゲームをプレイしていると、たまに既視感のあるゲームに巡り合うことがあります。

システムは同じゲームであっても、ビジュアルが変わるとだいぶイメージが変わってしまうため、遊んでみたら実はキャラクターを変えた移植タイトルだった、ということがたまにあります。

アニメ版権のキャラクターが付いている場合には、そのパターンの気付きがよくあるのですが、このゲームの場合はアニメ版権ではないので、なぜこうなってしまったのかと思ってしまわなくもないです。





第180問:

パッケージのキャラクターの無表情さが怖くて子どもが手に取って購入したか疑問を持たざるを得ないことでお馴染みのタイトルといえば『西遊記ワールド』ですが、パッケージ裏面に記載されている「とらわれた三蔵法師を助けていく○○△△ゲーム」の○○と△△に当てはまる言葉は何でしょう?

西遊記ワールド』(Amazon)


ヒント:

まぁ、元のゲームをイメージできれば、ジャンルも自ずとわかるはずですけど……。

ワールドの前の言葉をいろいろと変えてみると、なんとなく予想が付くのかも。





当時だと『ソンソン』や『元祖西遊記スーパーモンキー大冒険』なんてタイトルもあり、西遊記はゲームにしやすい題材だったような気がするのですが、最近はあまり見かけないような……。

『ドラゴンボール』の孫悟空によって、サルの「孫悟空」の存在感がそがれてしまったのかな、と思ってみたり。





解答は1月8日(火)の予定です。



さて、前回の答え合わせに移りますが、わかりましたでしょうか?




光栄のシミュレーションゲームといえば、歴史ifを楽しむゲームだったのですが、どんなゲームであっても歴史を題材にしていて、プレイヤーがそれなりに関与できるのであれば、全部が歴史ifを楽しむゲーム、と言えなくもないですよね。




それでは解答です。


第177問解答:

「中国全土を統一するシミュレーション・ウォーゲーム」

 

第178問解答:

「サイケデリックゲームニューウェーブアドベンチャー」

三國志』(Amazon)

東方見文録』(Amazon)




なので、『東方見文録』は、東南アジア大学の学生がタイムマシンで13世紀に行ったという時点で、十分に歴史ifを楽しむゲーム……と考えれば、あのエンディングも一つの歴史ifとして認めることができるということでしょうか。

いやいや、あの歴史ifがまかり通ってしまったら、『信長の野望』の時代にはもっととんでもないことになってしまうような気がするので、無しということにしておきましょう。

まぁ、『戦国無双』シリーズのキャラの技関係も大概が歴史ifを超えている、と言えなくもないけど。


パッケージゲームを死ぬまで遊ぶログ(略称:パケログ)

ゲームコレクターの酒缶が、ゲームについて何らかの情報発信をしていく場。 お仕事の依頼は sakekan0404@hotmail.com まで。

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