パッケージや取説で答えを確認できるクイズ91

日本ではあまりメジャーではないけど、意外とゲーム化されることが多いスポーツといえばアメリカンフットボール。

高校時代に1日だけアメリカンフットボール部に体験入学してみたことがあるのですが、あまり内容がわからないまま、それ以上かかわりを持たなかったため、いまだにうっすらとした知識しかなかったりします。


それでも、昨年の日大アメフト部の悪質タックル問題があったこともあり、なんとなく世間的にはアメフトの知名度が上がったような気がしつつも、いまだにオードリーのアメフト番組を見てもルールの全貌が見えず、スポーツとしての全貌が見えなかったりするのですが、麻雀ゲームと同じで、アメフトのゲームもプレイヤーが関わるところが限られていることで、どうにか遊べるようになっていて、ゲームの偉大さを感じるに至るわけです。





第181問:

パッケージを見ると、タイトルよりも「AMERICAN FOOTBALL」の文字がデカく、正式なタイトルが把握しにくいゲームとしてお馴染みのタイトルといえば『タッチダウンフィーバー』ですが、パッケージ裏面に記載されている「史上〇〇の△△ゲーム」の〇〇と△△に当てはまる言葉は何でしょう?

タッチダウンフィーバー』(Amazon)


ヒント:

〇〇については「史上」の後につきやすい言葉。

△△については感覚的な言葉なので、遊んだ人が全部感じるかどうかは別ということで。





ちなみに取扱説明書を見ると冒頭で「アメフトは初めてのきみたちに、アメフトの面白さを分かってもらうため~」とルール説明が始まることから、パブリッシングする人たちもアメフトの知名度をそれなりに理解していることがうかがえます。





現在のゲーム機の場合、4人でプレイする場合にはコントローラを4つ用意するのが当たり前ですし、Switchであればjoy-Conをおすそ分けすることで、実質的にはSwitch2台を持ち寄るだけで4人プレイができたりしますけど、ファミコン時代の4人プレイは本体にコントローラを2つ追加するだけでもかなりの労力で、なかなか実現が困難でした。





第182問:

追加のコントローラがなくても、本体にある2つのコントローラだけでも4人同時プレイが可能であることでお馴染みのタイトルといえば『ファミリークイズ 4人はライバル』ですが、パッケージ裏面に記載されている「〇〇初の△△参加ゲーム」の〇〇と△△に当てはまる言葉は何でしょう?

ファミリークイズ 4人はライバル』(Amazon)


ヒント:

〇〇は特にヒントはいらないでしょうけど、△△も設問から十分に想像がつくのではないかと。





4人プレイが必要なゲームといえば、マルチタップを使用するのが普通なのですが、このゲームに関しては、拡張端子に接続したコントローラにある端子を使ってさらにコントローラを接続するような説明しかないので、この時期にこのスタイルでコントローラを用意できた人は少なかったのではないかと想像してしまいます。

周辺機器のコントローラを経由してつなげるコントローラって、独自の端子が使われることが多かったはずなんですけど、その手のコントローラを現在所有していないため、持っている方が確認して頂ければと。





解答は1月15日(火)の予定です。



さて、前回の答え合わせに移りますが、わかりましたでしょうか?




スポーツを題材にしたゲームがしっかりとそのスポーツを楽しむゲームとして実現された上で、そのキャラクター性までもしっかりと実現されていれば幸せなことですが、なかなかそうはなっていない時代ゆえに、麻雀を題材にした『ぎゅわんぶらあ自己中心派』がしっかりと麻雀を楽しめたうえで、キャラクター性までもしっかりと実現されていたことは本当に幸せなことだと思います。




それでは解答です。


第179問解答:

「本格派の麻雀ゲームソフト」

 

第180問解答:

「とらわれた三蔵法師を助けていくアクションロールプレイゲーム」

ぎゅわんぶらあ自己中心派』(Amazon)

西遊記ワールド』(Amazon)




それゆえに、やっぱりそこは「本格派」じゃなくて「自己中心派」にして欲しかったと思ってしまうのですが、やっぱり麻雀ゲームとしては「自己中心派」よりも「本格派」の方が幸せだったということなのでしょうか。

まぁ、こんないちゃもんをつける人こそ自己中心派な人種なんでしょうけど。


パッケージゲームを死ぬまで遊ぶログ(略称:パケログ)

ゲームコレクターの酒缶が、ゲームについて何らかの情報発信をしていく場。 お仕事の依頼は sakekan0404@hotmail.com まで。

0コメント

  • 1000 / 1000