RFC0155『スーパーマリオRPG』

「レトロフリークチャレンジ」の第155回目は『スーパーマリオRPG』を扱います。

今ではそれほど珍しくない、「スーパーマリオ」と他社のゲームシステムのコラボですが、その始まりは今作からだったのではないかと思います。


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Switchで発売されたラビッツとのコラボタイトルはシミュレーション系だったし、3DSで発売されたパズドラとのコラボは当然ながらパズルゲームだったし、今ならばどんなジャンルのゲームであっても「スーパーマリオ」は馴染んでいますけど、当時は発売されるまでどんな感じになるのかいまいち想像ができませんでした。

スクウェアのRPGということでFF的なシステムなのかと想像しながらも、スーファミのスクウェアタイトルといえば、『聖剣伝説』シリーズや『ロマンシングサガ』シリーズも人気があり、1995年から1996年頃はスクウェアのRPGの挑戦的なタイトルが次々とスーファミに発売された時期でもあったため、また違った挑戦的なタイトルが出てくる期待もありました。


クォータービュータイプのRPG。

今では3Dのマリオはもはや珍しくも何ともありませんけど、当時はまだNINTENDO64が発売される前で『スーパーマリオ64』も登場していないため、見た目的にもちょっと珍しいマリオを体験することができました。


3Dマップを移動するマリオは、敵にぶつかれば戦闘になるため、いわゆるシンボルエンカウントタイプのRPGなのですが、ブロックをジャンプでたたいたり、敵にジャンプで踏みつけたりするような要素があり、マリオらしさを発揮していました。

今考えると、3DのシンボルエンカウントタイプのRPGで、先行攻撃でダメージを与えられるような要素の先駆け的なシステムだったのかもしれません。


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クッパ城を奥に進むといきなりクッパの対決があり、その場には捉えられているピーチ姫がいて、いつもの展開と思いながらも、いやいやその展開は早すぎるでしょ、とも思ってしまいつつ、今でいうところのチュートリアル的なバトルを終えてみると、クッパを倒してもピーチ姫は取り戻せません。


そこで、再びクッパ城に向かうと、クッパ城に剣が刺さっていて、クッパ城に向かう橋が破壊されてしまいます。

これは早くピーチ姫を助けなくては、と思って突き進んでみるも、無茶な戦闘を繰り返すことで、あっさりとやられてしまいました。


このままゲームオーバーで終わり……というわけにはいかないため、しばらく『スーパーマリオRPG』を挑戦することにしますかね。

後にシリーズ化される『マリオ&ルイージRPG』とはいろいろと内容は違うモノの、近いテイストも感じられるタイトルなので、せめてピーチ姫を助けるくらいまでは……。


ちなみに、『スーパーマリオRPG』は、スーパーファミコン以外でも手軽に遊べる方法があるので、今からプレイされる方は、バーチャルコンソールやミニスーファミなども検討してみてください。


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酒缶のレトロフリークチャレンジ

FC 99本 SFC 13本 SNES 0本

GB 31本 GBC 3本 GBA 0本

MD 1本 GEN 0本

PCE 5本 TG-16 0本 SGX 0本

GG 2本 MKIII 1本 SG 0本


※画面写真はレトロフリークから出力された映像を使用して撮影しています。


パッケージゲームを死ぬまで遊ぶログ(略称:パケログ)

ゲームコレクターの酒缶が、ゲームについて何らかの情報発信をしていく場。 お仕事の依頼は sakekan0404@hotmail.com まで。

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