レトロフリークを使ってみた4

あっさりとゲームをプレイできたような体で話をしていますが、実のところ、レトロフリークに最初にカートリッジを差した時には、こんな表示になりました。

カートリッジを差す際に認識が悪い場合があるのは、通常のゲーム機を使用した際にグレーの画面になってしまう現象なのかもしれません。 この辺りは、今後いろいろなゲームをプレイする際に、ナナメ差しみたいなテクニックを見つけられればと思っています。 ゲームをプレイしている時には特に不具合は感じませんでしたけど、ゲームをやめた後、カートリッジを抜く時にも、ちょっと苦労することがありました。 カートリッジがなかなか抜けなかったんですね。 ボクの場合はファーストファミコンがC1だったので、カートリッジを本体から引き抜くのはもはや標準仕様なのですが、任天堂ハードに関してはNINTENDO64あたりから始まった文化ですもんね。 ゲームボーイなんかは普通に引き抜いてましたし、セガハードも最初から……いや、何でもありません。 とりあえず、そんな過去を持っているボクからしても、カートリッジが壊れてしまうのではないかと思うくらい力を入れないとカートリッジが抜けない現象があったことだけはお伝えしておきます。 レトロフリークは、最初はカートリッジの差込口が硬めなので、こんなところにも使いながら育てる要素があるのだとポジティブな感覚で接したほうがよさそうですね。

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レトロフリークの機能をもう少しちゃんと使用してみたいなぁ、と思ったので、コントローラ周りでできることを調べてみると、ショートカットボタンでいろいろな機能が使えることがわかりました。 HOMEボタンを押すとゲームメニューが開くことができ、ゲームメニューの右下にある「BACK MAIN MENU」を選ぶとゲームをやめてメインメニューに戻ることができます。

この流れだけは最低限覚えておいたほうがいいのですが、ここからほんのちょっとだけ勉強しておくと、レトロフリークをもっと便利に使うことができます。 Optionボタンの使用方法を勉強しましょう。 Optionボタン+Xボタンで高速化のON/OFF、OPTIONボタン+Rボタンでクイックセーブ、OPTIONボタン+Lボタンでクイックロード、OPTIONボタン+Yボタンでスクリーンショットの撮影。 Optionボタンはショートカットキー関係のボタンとして用意されているようですね。 使用した感じだと、スクリーンショットだけはワンボタンで押したいので、とりあえずYボタンを押せばスクリーンショットを撮影できるようにしておきました。

実際にスクリーンショットを役立てるチャンスがあるかわかりませんし、今のところ画面写真はすべて、レトロフリークからHDMIで出力された映像から撮影していたりするんですけど。 クイックセーブとクイックロードは後ほど有効活用できそうな気がするので、このまま引き続きゲームをプレイしていこうと思います。

パッケージゲームを死ぬまで遊ぶログ(略称:パケログ)

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