amiiboについて考えてみた3

amiiboをブリスターパックから取り出してみると、新たな悩みが発生します。 普通に並べて置いておいても、それなりにインテリアとして役に立つのですが、飾る以外に何か遊べる方法がないかな、と。

amiiboリスト

そもそもamiiboはゲームで使用する周辺機器の一つ。 それゆえに、遊ばないときは片づけてしまえばいいのですが、ブリスターパックから取り出してしまうと、元に戻すことができません。 一度使うと、そのあとの扱いが面倒なのがamiiboなのです。 そんなamiiboに対して、任天堂は新しい遊びを提案しています。 amiiboを展示するという取り組み、amiiboジオラマキットという商品があります。

正直言うと、スマブラを再現するのであれば複数のステージのジオラマを商品化してほしいのですが、現状発売されているのはこのジオラマのみ。 それゆえに、スマブラ系のamiiboを展示しようとするといろいろと問題があるのですが、ひとまずこのジオラマが使い勝手がいいのか理解しないと、今後の商品について、何も考えることができません。 amiiboジオラマキットを開けてみると、こんな商品構成になっています。

当然ながらamiiboは付属していません。 amiiboを持っている人が、ジオラマにamiiboを配置して楽しむための商品です。 amiiboと違って、ゲームに読み込ませるような要素も入っていないため、ある意味、amiibo以外のフィギュアを置いて楽しむこともできます。 簡単な商品構成のため、二つ折りになっているステージにいろいろな部品を取り付けることでステージが完成します。 要は、組み立てないといけないため、一度組み立ててしまうと、元の状態に戻して収納するのが面倒ということ。 コレクターとしてはちょっと悩ましいところです。 amiiboのブリスターパック自体が、開けると元に戻せないつくりになっています。 Newニンテンドー3DSのきせかえプレートも、一度開けてしまうと元に戻せないような作りになっていました。 最近の任天堂の商品は、パッケージタイトルも含めて、コレクター泣かせのモノが多いです。 個人的には、未開封状態で保存しておくタイプのコレクターではないので、迷わず開けてしまうのですが、開けたモノを元通りにして管理できないのはかなり悩ましいのです。 まぁ、amiiboジオラマキットはコレクションの対象ではないからこのまま組み立ててしまえ! という感じで組み立てを始めてしまうのですが。 折り曲げたり差し込んだりといった作業だけで、ノリやボンドなどの接着系の作業はいりませんし、台座にノリが付いているわけでもないので、ある程度の美品管理は問題ありません。 気を付けるべきは、折り曲げる方向を間違ったり、無駄に切り離したりしないことに気を付けることだけですかね。 ちゃっちゃと作業を進めてみたところ、こんな感じで完成しました。

値段の問題もあってか、インテリアとして飾るにはちょっと厳しい商品のような気がします。 まぁ、amiiboを使って撮影をするには手軽でいい商品なのかもしれませんね。 試しにamiiboの撮影をやってみようかな。

パッケージゲームを死ぬまで遊ぶログ(略称:パケログ)

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