現在の収納を紹介してみよう2

ボクのファミコンソフトの収納について前回紹介しましたけど、若干漏れがあるので補足しておきます。 前回の説明で、ファミコンでは標準的な紙パッケージは大体収納できています。 ざっくりいうと、ファミコン初期のカートリッジサイズのパッケージ、任天堂の銀箱やハドソンタイトルに多い中ぐらいのサイズのパッケージ、『スーパーマリオブラザーズ』など多くのタイトルに採用されている大きなサイズといった、メジャーな3種類のパッケージはすべて棚に収まっています。 それ以外にも、ファミリートレーナーシリーズやコナミの後期タイプのパッケージに多い大型パッケージや正方形サイズのカートリッジに多かった正方形タイプの紙パッケージもこの棚に収納。 しかし、ファミコンのパッケージはこれだけではありません。 種類が多くて、その種類だけで管理がしやすいのが、ナムコ、タイトー、コーエーのプラスティックパッケージ。

それぞれある程度のタイトルがまとまっているため、それぞれあいうえお順に並べて収納しています。 現在使用している棚の場合、奥行きがあるため、手前と奥の2段階での収納にしてありますが、それぞれあいうえお順になっているため、なんとなく場所が把握できる状態で管理されています。 それ以外にも、形のまちまちなパッケージがたくさんあるのですが、本棚に収まりの良いタイプは本棚に並べて管理してあります。

これもナムコやタイトーのタイトルと同じ棚に入れてありますが、それぞれ奥行きがあるため、1段で管理されています。 これ以外にも収まりの悪いパッケージは山ほどあるのですが、大きすぎるパッケージについては、普通に棚の上などに置いています。 なので、管理状態はいまいちかもしれませんが、場所は把握できる感じ。 ここまでは全部、パッケージが揃っているタイトルについての収納の紹介でしたけど、ファミコンの場合、カートリッジだけしか手に入れられていないパターンもそれなりにあります。 これらの裸カートリッジをどうやって管理しているかというと、ボクの場合はこんな感じにしてあります。

ファミコンの裸カートリッジは、カセットテープのケースに収納しています。 現在だとだいぶ入手しにくくなっているかもしれませんけど、20年前だとホームセンターなどに行くと数百円で入手できた収納ケース。 これも棚の時と同様にサイズがまちまちなので、余裕のないサイズのケースを購入してしまうと、裸カートリッジが入りきらない問題もありますが、現状使っているケースはとても収まりよく収納されています。 この手の収納をすると、カートリッジにラベルを張ると管理がしやすくなるのですが、個人的には美品として管理ができなくなるので、ラベルはやめたほうがいいと思っています。 ファミコンの場合、色の違いである程度カートリッジを判別できるため、あいうえお順に並べておくだけで、なんとなく管理できてしまいます。 ボクの場合、20年以上前に貼ったラベルでいまだに苦労しているので、皆さんはぜひぜひ気を付けてください。 次回はまた別のゲームソフトの収納を紹介します。

パッケージゲームを死ぬまで遊ぶログ(略称:パケログ)

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