現在の収納を紹介してみよう3

前回紹介した、通常の紙パッケージではないファミコンソフトのパッケージを収納している棚について、補足説明をしていきます。 あの棚はちょっと大きめの棚のため、ほかのゲームソフトもいろいろと収納しています。 棚そのものの奥行きはそれほどないのですが、小さいパッケージだと2列、大きなパッケージだと1列で収納していたことがポイントになります。 収納で大事なことは、目的をもって棚を手に入れることだとは思いますが、たまたま手に入れた棚を有効に使う方法を考えることもかなり大事。 ファミコンの小さなパッケージが前後2列で収納できたのですから、ほかのゲームソフトのパッケージも同じように収納できないかと考えるのは正しいですよね。 そこでまず思いつくのが、ゲームキューブ。

サイズ的にもかなり孤高の存在ですが、そもそもプラパッケージなのに周りを紙で包んでいるため、シュリンクを取った時点で劣化が常に気になるところも独特な存在です。 パッケージを開けるたびに気を使って紙を取り去り、置き場所にも困り、ゲームを遊び終わったときにはプラパッケージを差し込むときにまたも状態を気にするという、悪夢のようなパッケージ。 ゲームキューブのソフトのパッケージについては、ファミコンのように積んで管理するのも微妙ですし、本のように背表紙が見えるような状態で管理するのがベストだと思います。 結果、写真のように、本を扱うような感じで2列にして配置して収納しています。 続いて、プレイステーションポータブル。 これは高さ的にはプレイステーション2なんかと変わりないのに、厚みがないために、普通の本棚で管理しようとするとどうしてもデッドスペースができてしまいます。 そのため、2列で管理するのがベストになります。

プレイステーションポータブルに関しては、ゲームキューブのパッケージに比べて気にすべきことはあまりないかな。 あえて言えば、ソフトの数がめちゃくちゃ多いので、薄い本箱に全部のタイトルの背表紙が見えるような管理をするとかなりの表面積を使って大変、って感じですかね。 小さいパッケージという意味では、プレイステーションヴィータも同様に小さいタイトルですね。 プレイステーションヴィータはプレイステーションポータブルの後継機種ですが、サイズ感はゲームボーイやゲームギアなど、初期の携帯ゲーム機のイメージが近いですよね。 それでも、背表紙があり、パカッと開くタイプのパッケージのため、できれば背表紙を見せるスタイルで収納したい。 そうなるとやっぱり、ゲームキューブやプレイステーションポータブルと同じような収納になってしまいます。

ボクがファミコンの特殊パッケージ、ゲームキューブ、プレイステーションポータブル、プレイステーションヴィータのタイトルを管理しているこの棚については、もう少し収納しているモノがあるので、次回もこの棚についての紹介を続けます。

パッケージゲームを死ぬまで遊ぶログ(略称:パケログ)

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