amiiboについて考えてみた1

発表されたときにはそれほどたくさん出るとは思えなかったamiibo。 ところがスマブラのキャラクターだけでも50種類を超え、スマブラ以外のシリーズもいろいろと展開され、カードやぬいぐるみといったフィギュア以外のamiiboが発売されたことによって、今では100種類以上のamiiboが存在します。

amiiboリスト

カードはそれほど場所を取らないのでトレーディングカード用のファイルに収納してしまえば問題なく、ぬいぐるみはまだ種類が少ないのでそのままの状態で飾ってしまってもあまり問題がないのですが、フィギュアタイプのamiiboはすでに100体を越えているため、いい加減何とかしなくてはいけない状態になっています。 フィギュアのamiiboは、最初は買った後、ブリスターパックのままで飾っていても全然問題なかったのですが、数が増えていくとブリスターパックのままで飾るのはちょっと不自然。 また、ブリスターパックに入れたままのamiiboはゲームに使用することができないため、使うためにはブリスターパックから取り出さなければならず、amiiboフィギュアだけを部屋に飾るのがデフォルトになります。

ブリスターパックの台紙とプラケースは糊付けされているため、一度開けてしまったブリスターパックは美品として管理ができません。 また、フィギュアとブリスターを別々に管理するとかなり場所を取ります。 一般的なコレクターの方からすると、使う用と保存用で2体買うとかもアリでしょうけど、ボクの場合はすでに部屋にスペースがないため、ブリスターを処分することにしました。 但し、必要なモノだけはキープした上で、ということは忘れてはいけません。 悩んだ結果、こんな手段を取ることにしました。 必要な部分は、amiiboフィギュアと商品説明のある台紙。 プラケースやamiiboロゴの入った紙は処分することにしました。 ブリスターパックからamiiboフィギュアを取り出す際には、必ず台紙からプラケースをはがさなくてはならず、この時に台紙が傷んでしまうため、amiiboフィギュアをブリスターパックから取り出す前にプラケース部分を切ってしまうことにしました。

勿体ないとか思われてしまうかもしれませんけど、処分するため躊躇はいけません。 台紙は保存するけど、プラケースは処分。 そのことを頭に入れて、一気に切ってしまいましょう。 ここで大事なのは、台紙からプラケース部分があまり飛び出さないように、プラケースをなるべく台紙ギリギリの部分で切り取るようにします。 ちゃちゃっと切ってしまった結果、こんな感じでシンプルな姿になりました。

フィギュアはフィギュアケースの中に入れて飾り、台紙部分は別途まとめて保管すると、かなり場所を節約できますよ。 amiiboをゲームに使用せず、ブリスターパックのままで保管している人にはお薦めしませんけど、amiiboをゲームに使用した上でブリスターパックの扱いに困っているような人は、一度このような手段をご検討してみてはいかがでしょうか。

パッケージゲームを死ぬまで遊ぶログ(略称:パケログ)

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