現在の収納を紹介してみよう7

前回紹介したスライド書棚のスライド部分にはノーマルのスーファミソフトのパッケージが入らないことをお伝えしました。 スライド書棚はスーファミのパッケージを入れるために購入していたので、ちょっと計算違いでした。 しかし、手に入れたモノは無理のない範囲で有効利用をしなくてはなりません。 そこで、このスライド書棚にはこんなモノを入れています。

ネオジオポケットのパッケージはCDサイズなので、以前紹介したファミコンを入れるために使っているキャスター棚に入れてもいいのですが、とある事情から現在はここに入れてあります。 ネオポケはカラーを含めてそれほどタイトル数がないので、このくらいのスペースで十分収まります。 一応、ネオポケのゲームをあいうえお順に並べた後ろに、ネオポケカラーのゲームをあいうえお順に並べるようにしています。 ネオポケのパッケージは高さがないため、どうしても上に大きめのスペースができてしまうので、本体やケーブルも一緒に収納できています。 よくよく考えると、このスペースにゲームボーイポケットやゲームボーイアドバンス本体の箱を置いてもよさそうなので、後で検討しておきましょうか。 別のスライド書棚を見てみると、こちらにはこんなモノを入れてあります。

XboxのソフトのパッケージはDVDケースのサイズなので、実は一番狭い幅の段だとキツキツなのですが、入るので無理やり入れてあります。 こちらも一応、あいうえお順に並べて入れてあるので、どこに何があるかは大体わかっています。 前回と今回の写真を見て違和感を持った人は、かなり鋭い人だと思います。 前回はちょっとピンボケしていましたよね。 今回はあまり無理をしない体勢で撮影したので、ピンボケだけは回避できています。 実際のところ、この棚に入っているソフトの写真を撮るのはちょっと大変なんですよ。 理由はちょっと離れたところから撮影するとわかるかと思います。

この写真を見てもわかりにくいかもしれませんけど、実はこのスライド棚はロフトベッドの下に置いているんですよ。 二つのスライド書棚の間には、キャスター付きの台にコンテナ箱を置いて、こちらにもゲームソフトを収納しています。 このコンテナ箱については次回紹介しましょうか。 向かい合うスライド書棚の幅は約47cm。 遊びたいゲームソフトがあるときには、このスペースに入り込んで、ゲームソフトを取り出します。 あいうえお順に入れているため、大体の場所はわかるので、このスペースの中に入り込んでいる時間はそれほど長くないのですが、ちょっと面倒なんですね。 それゆえに、遊ぶ頻度の少ないゲームソフトをこのスライド棚に入れています。 スーファミのか行からさ行あたりを取り出すのが面倒で若干困っていますけど。 まぁ、とりあえず、このスペースに入り込んで撮影しているのですから、写真がうまく取れないことは納得していただけるのではないかと。 このような収納を検討される方は、棚の高さ以上にロフトベッドの高さについても十分気にしないと痛い目見ますよ。

パッケージゲームを死ぬまで遊ぶログ(略称:パケログ)

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