現在の収納を紹介してみよう11

前回はプレイステーション2のソフトの収納について紹介しました。 その際に、うちのプレステ2の収納事情がかなり深刻なことはお伝えしたかと思いますが、その深刻な原因が、この棚の収納が溢れ出したからなんですよ。 というわけで、これがうちのプレステ2収納のエース家具です。

いろいろな問題があるため、寄りでしか撮影できないのですが、とりあえずこんな感じでプレステ2のソフトのパッケージが収納されています。 DVDケースは高さがそれなりにあることと、タイトルが表記されている面が1つしかないことから収納スタイルはほぼ確定してしまっています。 また、高さの面では若干上にスペースができてしまって勿体ないので、とりあえず何かを突っ込んであります。 最近は、コントローラの収納として活用することが多いかもしれません。 ちなみにもっと寄ってみるとこんな感じ。

何が突っ込んであるかはとりあえずスルーしておきますけど、奥行きがあることに気づいていただけると思います。 部屋にたくさんモノを置こうとすると、とりあえず棚を入手するのですが、さらにモノが増えると置き場がなくなってしまうので、最初からこのような奥行きのある棚を入手しているとより多くのモノを置けて便利です。 視認性が悪くなる問題はあるのですが、あいうえお順に並べていれば、隙間から覗けば大体どの辺のタイトルが入っているかわかるため、それほど困ることはありません。 見て分かる通り、奥にはプレイステーションのソフトを入れてあります。 プレイステーションのソフトは、いくつかのタイプのケースが存在しますが、大まかに分けると通常のCDケースとプレイステーション固有のケースにわかれます。 なぜこのような分け方をするかというと、高さが全然違うのです。 高さが違うと何が問題なの?という話になるかと思いますが、大問題なんですよ! 実はCD系のパッケージは昔、「現在の収納を紹介してみよう1」で紹介した棚に入れていたのですが、段によって高さがまちまちで、一番低い段にプレイステーション専用ケースが入らなかったんです。 そこで、プレイステーションのパッケージはCD系とPS系のパッケージでそれぞれ別々にあいうえお順に並べて管理していたのですが、探すときの手間が2倍になるため、最近はこんな感じで統一しました。

そうそう、この棚はDVD系のケースでは上にちょっとスペースができて勿体ないと感じていたのですが、CDやPS系のパッケージを2段に積むと結構おさまりがいいんですよ。 CD系のパッケージを入れることを想定して購入した棚ではなかったのですが、現在ではCD系のパッケージを収納する棚としてかなり重宝しています。 現在、この棚は部屋に4つあるのですが、まだ若干プレステのパッケージを入れるスペースがあります。 逆に言うと、ここにセガサターンのタイトルを入れると溢れるから、セガサターンは「現在の収納を紹介してみよう4」のような収納になっているのですが……。

パッケージゲームを死ぬまで遊ぶログ(略称:パケログ)

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